2025/9/11 / 最終更新日時 : 2025/12/2 teradayasuhiko プレスリリース/受賞・表彰 鉄酸化物薄膜作成中にリアルタイムでその性質を解析する技術を開発 柳原教授ら 電子デバイスなどの材料に用いる鉄酸化物薄膜の作製において、反応性スパッタ中に生じるプラズマ発光スペクトルの全波長データを機械学習で解析し、生成する薄膜の価数状態と成長速度をリアルタイムに推定する方法を開発しました。本技術 […]
2025/9/11 / 最終更新日時 : 2025/12/2 teradayasuhiko プレスリリース/受賞・表彰 免疫グロブリンAを安価で簡便に精製できる技術を開発 白木教授ら 免疫グロブリンA(IgA)は、からだの粘膜表面に多く存在する免疫タンパク質の一種であり、ウイルスや細菌からの感染を防ぐ効果をもちます。経鼻投与などによって簡便に利用できる感染症予防薬(IgA 医薬品)への応用が期待されて […]
2025/9/11 / 最終更新日時 : 2025/12/2 teradayasuhiko プレスリリース/受賞・表彰 分子の運命の赤い糸は、確かにそこにあった 長谷川助教ら 有機分⼦と無機材料の接触界⾯では、電⼦のふるまいが複雑に変化します。⼀⽅で、異なる材料間の界⾯の電⼦状態の解析は、⾦属や酸化物などの「強く結合する系」に限られていました。近年では、2 次元材料や分⼦エレクトロニクスにおい […]
2025/7/31 / 最終更新日時 : 2025/9/11 teradayasuhiko プレスリリース/受賞・表彰 山田教授ら、シャープペンシル芯の先端を高品位電子ビーム発生源として応用 グラフェンやカーボンナノチューブなどを用いた尖った形状のナノ炭素材料は、高品位の電子ビームの発生源(電界放出電子源)としての応用が期待されています。しかし、そのために必要な、ナノ炭素材料の配向や配置の制御が困難なことから […]
2025/5/26 / 最終更新日時 : 2025/7/31 teradayasuhiko プレスリリース/受賞・表彰 眞榮 力 助教、NDNC2025にて若手研究者賞:ポスター金賞を受賞 受賞日:2025年5月15日 数理物質系物理工学域の眞榮 力 助教は、ダイヤモンド中の窒素関連空孔欠陥形成プロセスに関する研究が評価され、18th Internation Conference on New Diamon […]
2025/5/10 / 最終更新日時 : 2025/7/31 teradayasuhiko プレスリリース/受賞・表彰 藤田 直人 さん(博士後期課程 2年)、ISMRM & SMRT Annual Meeting & ExhibitionにおいてSumma Cum Laudeを受賞 藤田 直人 さん(理工情報生命学術院 数理物質科学研究群(博士後期課程)応用理工学学位プログラム 2年次、指導教員:数理物質系 寺田 康彦 准教授)は、2025年5月10日~15日に開催されたISMRM & SM […]
2025/1/22 / 最終更新日時 : 2025/4/25 teradayasuhiko 受賞・表彰(学生) 第41回プラズマ・核融合学会年会 若手学会発表賞 (岡本 拓馬 応用理工学学位プログラム博士後期課程、髙橋 理志 応用理工学学位プログラム博士後期課程、本間 佳史 物理学学位プログラム博士前期課程、村上 創 物理学学位プログラム博士前期課程 受賞日:2024.12.5) 2024年11月17日〜20日に、東京都江戸川区タワーホール船堀にて開催された第41回プラズマ・核融合学会年会において、プラズマ研究センターで研究に取り組んでいる以下の4名の学生が若手学会発表賞(学生会員部門)を受賞しま […]
2024/10/30 / 最終更新日時 : 2025/1/23 teradayasuhiko プレスリリース(教員) 伊藤准教授ら、高耐久性の酸化イリジウム代替卑金属合金アノードを開発 次世代エネルギーとして注目される水素を運ぶためのキャリアの一つに、メチルシクロヘキサン(MCH)があります。本研究では、水とトルエンからMCHを直接合成するDirect MCH®法(有機ハイドライド電解合成法)に用いる貴 […]
2024/10/28 / 最終更新日時 : 2025/1/23 teradayasuhiko プレスリリース(教員) 鄭助教ら、分子間の滑りによるカーボンナノチューブ繊維の破断現象の直接観察に成功 カーボンナノチューブ(CNT)は、非常に高い機械的強度を持ち、耐衝撃材料や航空宇宙分野の建材としての応用が期待されています。CNTの実用的な応用には10GPa以上の破断強度が必要であるとされ、これは髪の毛1本の細さで1 […]
2024/9/3 / 最終更新日時 : 2025/1/23 teradayasuhiko プレスリリース(教員) 長谷教授ら、ダイヤモンド結晶中の色中心から飛び出す準粒子を発見 電子と結晶格子の振動をまとめて一つの粒子とみなしたものをポーラロン準粒子と呼びます。色中心と呼ばれる不純物を導入したダイヤモンド結晶に超短パルスレーザー光を照射し、その反射率の変化を精密測定した結果、ポーラロンが色中心の […]