計測数理工学

教授

SASAKI Masahiro

表面科学、ナノ/分子エレクトロニクス、電界電子放出

走査プローブ顕微鏡および分子線技術等を応用したナノ・分子エレクトロニクス材料、電子源材料
の表面・界面物性の計測と制御。


教授 

SHIRAKI Kentaro

タンパク質溶液、タンパク質フォールディング

タンパク質フォールディング制御とナノバイオマテリアルへの応用。


教授 

SEKIGUCHI Takashi

走査電子顕微鏡(SEM)、二次電子分光、電子検出器、電子線と物質の相互作用

走査電子顕微鏡(SEM)による新しい物質・材料観察法の開拓。二次電子分光法、検出器の開発。


教授 

SOHDA Yasunari

電子源、電子光学、電子線と固体の相互作用、走査電子顕微鏡

電子光学及び電子線と固体の相互作用の研究。それらを応用した新しい走査電子顕微鏡の提案。


教授 

KOBAYASHI Nobuhiko

物性理論、固体物理学、計算物性物理学

物性理論、固体物理学、計算物性物理学、非平衡系の密度汎関数理論、ナノスケール系の電荷・熱・スピンの輸送理論。


教授 

FUJITA Jun-ichi

局在場の可視化、炭素系ナノ材料、触媒反応

電子・イオンビーム励起反応を応用し、原子レベルで制御された炭素系機能性ナノ構造体の創出、新材料物性の探索、そして電子デバイス応用の研究。


教授 

YAMADA Yoichi

表面科学、有機・水素ナノテクノロジー、自己組織化

次世代の有機ナノテクノロジー材料や水素ナノテクノロジー材料を対象とし、それらの自己組織化現象に利用したナノ工学を研究しています。


准教授 

ISHII Hiroyuki

物性理論、計算物理、量子輸送シミュレーション

有機半導体・ナノカーボン系などの電子伝導、熱伝導、熱電変換物性等を量子論から第一原理的に予測する手法開発と材料開発研究への応用。


准教授 

ITO Yoshikazu

ナノ多孔質材料、グラフェン、エネルギーデバイス

金属や炭素の多孔質材料を用いて、現在我々人類が直面している様々なエネルギー問題や環境問題を解決しうる新規材料の開発とデバイス応用の開拓。


准教授 

TERADA Yasuhiko

核磁気共鳴イメージング(MRI)、ハードウェア開発、ソフトウェア開発

新しいNMRイメージングシステムの開発、およびNMRイメージングによる新しい計測分野の開拓。



講師 

SEKIBA Daiichiro

高速イオンビーム、シンクロトロン放射光を用いた水素吸蔵合金や金属たんぱく質の構造・電子状態研究。


助教 

AKADA Keishi

放射光、炭素系ナノ材料、顕微イメージング

放射光を利用した非ニュートン流体の動的構造変化の測定手法開発、ナノカーボン材料の合成と物性計測。


助教 

URA Tomoto

酵素活性化、液-液相分離、メタボロン

溶液中の生体分子の機能、構造、相互作用、集合状態の計測に基づく、生体内で効率的に進む酵素反応の機構解明と生体外での応用研究。


助教 

OGURA Akio

絶縁体、高電圧、真空、放電

電子銃の高電圧化に向けた機能性絶縁材料の評価。真空沿面放電と帯電メカニズムに関する基礎検討。


助教 

JEONG Samuel

電子顕微鏡、その場観察、炭素系ナノ材料

非ニュートン流体の動的物性変化を観察する時間分解電子顕微鏡技術の開発。


助教 

TSURUTA Ryohei

表面科学、電子放出、電子源

次世代電子顕微鏡を目指した新規電子源材料の表面物性研究


助教 

HASEGAWA Yuri

表面科学、有機分子薄膜、電子構造

表面科学の手法を用いた有機半導体分子膜の電子物性研究。走査プローブ顕微鏡を用いたナノ構造計測と、放射光光電子分光法を用いた電子状態計測。


助教 

YAO Yuanzhao

走査電子顕微鏡、電子検出器、電子線と物質の相互作用

走査電子顕微鏡(SEM)の二次電子検出器開発、SEM画像形成の物理解明、真空放電現象の研究

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